朝はギリギリまで寝ていたい、朝食を食べる時間的余裕がない…。
そんな毎日が習慣になっていると、カラダ・メンタルともにいろいろな悪影響が出やすくなります。
今回は朝食を抜く悪影響と摂りたい栄養、理想の朝食メニューを合わせてご紹介!
朝ごはんをしっかり食べて健康的な心身に整える参考に、ぜひ役立ててみてくださいね。
朝食抜きにはこんなリスクが…!

朝ごはんを食べる・食べないでは、心身のコンディションに大きな差が出るほど、朝食は健康管理の基本。
朝食を抜いてしまう、具体的な悪影響を見ていきましょう。
集中力・モチベーションの低下
朝食は心身のエネルギー源になることで、抜いてしまうと集中力・モチベーションが低下し、家事や仕事のやる気低下や効率の悪さにつながることがあります。
腸内環境の悪化
老廃物をデトックスしたり、さまざまなホルモンの生成を担う腸内環境。
朝食を食べることで腸は温まり血行が促進して上記のような役割を発揮します。
そのため朝食抜きは、腸本来の機能が活きずに便秘やストレスの原因になることがあるのです。
太りやすく痩せにくい体質に

朝食を摂ることは痩せやすく太りにくい体質に導く、代謝向上・血行促進につながります。
そのため朝ごはんを抜いてしまうと、代謝・血行が悪くなったり、昼食時に一気に血糖値が上がって太りやすく痩せにくい体質に変わるリスクがあるのです。
体内時計が乱れる
一定のタイミングで睡眠モード、心身のやる気を促すモードをサポートする体内時計は、朝食を摂ることで安定的に作用します。
そのため朝ごはんを抜くと、体内時計が働かず不規則な生活に変わってしまい、心身のどんより感や眠気、やる気のなさにつながることがあるのです。
健康的な心身に役立つ理想の朝食メニューは?

朝からイキイキと健康的に過ごす理想の朝食メニューは、
- エネルギー源になるごはん、パン、シリアルなど淡水化物
- 自律神経の調整になるタンパク質を含む肉や魚、卵など
- 腸内環境を整え血糖値をコントロールする野菜、フルーツなど繊維質の食べ物
- タンパク質、繊維質、ビタミン、ミネラルなど栄養が豊富な副菜類
- 代謝や血流UPのスープや味噌汁
を摂ることで栄養バランスが整います。
朝食で必要な栄養をバランスよく補えることで、
- 1日を健康的に過ごせる
- 代謝、血行促進を維持できる
- 腸内環境が整う
といった恩恵を受け、カラダとココロ両方の健康管理につながりますよ。
おわりに

朝食抜きはイメージしていた以上にたくさんの悪影響があります。
規則正しい毎日でしっかりと朝食を摂り、健康的な1日のスタートを切れるよう、生活リズムの見直し・改善から始めてみてくださいね。