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白湯を日常に取り入れて健康に!白湯の効果と正しい作り方は?

体に良いといわれている白湯。

なんとなく気になるけど、面倒な気がして試してこなかった方もいるかもしれませんね。

実は白湯を飲むと、健康面でも美容面でも良いことだらけなんです。

しかも作り方も意外に簡単なんですよ!

白湯が気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

白湯って万能!体があたたまることで得られるメリットとは?

白湯を日常に取り入れて健康に!白湯の効果と正しい作り方は?

白湯が体に良いのはわかっているけれど、具体的なメリットは知らないという方もいるかもしれませんね。

白湯を飲むと、以下のような体に良い働きをするといわれています。

  • 冷え性改善
  • 便秘解消
  • むくみ解消
  • 免疫力アップ
  • 基礎代謝力アップ
  • 美肌効果

わたしたちは、仕事や家事などで知らない間にストレスを感じています。

ストレスが続くと自律神経が乱れるので、体温を適切に保てなくなったり、血行が悪くなったりしてしまいます。

そのため、冷え性をはじめ、さまざまな体の不調が出やすくなってしまうそうです。

そんな体の不調に良い影響を与えるのが白湯です。

白湯を飲むと、血行が良くなり、内臓もあたためられます。

老廃物の排出が促されるので、むくみや便秘の解消につながるそうですよ。

また、内臓の温度が1℃上がるだけで、基礎代謝が10%ほど上がったり、免疫力が30%ほど上がったりするといわれています。

体があたたまると、良いことしか起きないのがよくわかりますね!

熱ければ良いわけじゃない!白湯は沸騰と温度がポイント!

白湯を日常に取り入れて健康に!白湯の効果と正しい作り方は?

白湯は、温度が50℃程度であるお湯を指します。

水道水なのかミネラルウォーターなのか、アーユルヴェーダ式にやるのかによって作り方が少し異なります。

水道水で作る場合

水道水には塩素やトリハロメタンなどの不純物がある可能性があるといわれています。

そのため、沸騰させて飲んだ方が好ましいそうです。

  1. コップ一杯分の水をやかん(鍋)で沸騰させます。
  2. 沸騰したら少し火を弱めて10分から15分程度、沸かし続けます。
  3. コップにそそいで、50℃程度に冷ましてから飲用します。

ポイントは沸騰させる時間。

少し長いと感じますが、10分から15分しっかり沸騰させることで、水の不純物を除去できるそうですよ。

ミネラルウォーターで作る場合

ミネラルウォーターで作る場合は、不純物の心配がないので、コンロで沸騰させて作る必要はありません。

電子レンジや電気ポットなどであたためて、50℃程度に冷ませばOKです!

忙しい方にとてもピッタリな方法だと思います。

アーユルヴェーダ式の作り方

インドの伝統医学アーユルヴェーダでも、白湯は体に良いとされています。

アーユルヴェーダでは、人は水・火・風の3つの要素からできていると考えられているそうです。

白湯は水から作り、火であたため、沸騰で空気を含むので、アーユルヴェーダでは、水・火・風の全ての要素を含むバランスの良い飲み物といわれています。

電子レンジや電気ポットだと、火を使わないことになってしまうので、アーユルヴェーダ式に飲むのであれば、ミネラルウォーターであっても、やかんや鍋で10分から15分しっかり沸騰させて飲んでくださいね!

朝と晩に1日2回が効果的?白湯の効果が得られる飲み方

白湯を日常に取り入れて健康に!白湯の効果と正しい作り方は?

白湯の効果を正しく感じるには、適切なタイミングで飲む必要があります。

一番効果が得られるのは、起床時と就寝前にコップ一杯の白湯を飲むことだそうです。

朝は忙しいという方も多いかもしれませんが、10分から20分ほどかけて白湯を飲んでみましょう。

睡眠中に失われた水分の補給にもなりますし、眠っていた内臓も動き出すので、朝食の消化もよくなりますよ。

また、就寝前にも白湯を飲むことで、副交感神経が優位になり、リラックス効果を得られるはずです。

ただし、トイレに行きたくなってしまっては大変なので、就寝の30分以上前に飲むようにしてくださいね。

白湯を一気に飲むとおなかがびっくりしてしまうので、起床時も就寝前もじっくりとあたたかさを感じながら飲むのがポイントです。

白湯のちょい足しアレンジ

どうしても白湯を飲むのが苦手という方は、アレンジして飲んでみませんか。

少し味がつくので、白湯に飽きてきてしまった時にもピッタリです。

また、アレンジを加えることで、白湯にはない栄養も補給できます。

レモン

白湯にレモン汁を数滴たらして飲むと、気分がスッキリして良いですよ。

レモン汁に含まれるクエン酸には疲労回復効果がありますし、ビタミンCは美肌にもつながります。

はちみつ

少し甘味がほしいなら、白湯にはちみつをティースプーン1杯加えてみてはいかがでしょうか。

体を潤す効果もあるので、乾燥している冬にもピッタリです。

まとめ

白湯を日常に取り入れて健康に!白湯の効果と正しい作り方は?

今回は白湯を飲むことで得られる効果と正しい作り方・飲み方についてご紹介しました。

白湯は血行を促進し、内臓をあたためるため、冷え性や風邪などさまざまな体の不調への効果を期待できます。

白湯のポイントは50℃前後の温度であること。

水道水で作る場合は10分から15分しっかり沸騰させて、不純物を取り除いてから飲みましょう。

ミネラルウォーターの場合は、電子レンジや電気ポットで沸かしていただいても構いません。

水道水で作った場合もミネラルウォーターで作った場合も、熱々を飲むのではなく、少し冷まして、体がじんわりあたたまるのを感じられる温度で飲むことがポイントですよ。

また、白湯をより効果的に取り入れるには、起床時と就寝前に飲むこと。

起床時なら眠っていた内臓が動き出して食べ物の消化をよくしますし、就寝前なら副交感神経を優位にさせてリラックスできますよ。

寒い冬を白湯で体をあたためて元気に乗りこえましょう!

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