くすみや油汚れ、べたつきなどいろいろな汚れが目立つキッチン。
春夏の温かい季節は特に、キッチンの汚れがあちこちに目立ってどこから手をつけるべきか悩んでしまいますよね。
そこで今回は、ピカピカ清潔なキッチンに仕上げるべく、必要なアイテムや使い方、掃除の流れをわかりやすくご紹介します。
キッチンをピカピカにする掃除術【コンロまわり編】

油汚れやこびりつき、くすみやニオイとあらゆる汚れが目立つキッチンのコンロまわり。
毎日欠かさずに使うコンロまわりを清潔に、ピカピカにするためには、
- 食器用洗剤
- 厚みがあるスポンジ
- ふきん
- 重曹などアルカリ性のスプレー
を準備しましょう。
コンロの酸性に汚れに対し、アルカリ性の食器用洗剤や重曹スプレーは、優れた洗浄力を発揮します。
スポンジにたっぷりと染み込ませて擦るだけ、カンタンに汚れが落ち、最後にふきんで磨いておくとピカピカのコンロまわりに整いますよ。
キッチンを清潔にする掃除術【シンク・排水口編】

どんよりとしたくすみや水垢、食べ物カスの付着・詰まりが気になるシンクや排水口。
清潔でニオイが気にならず、ピカピカのシンク・排水口に整える準備アイテムは、
- 塩素系漂白剤
- 食器用洗剤
- ふきん
- スポンジ
- クエン酸
の4つ。
シンクや排水口全体に食器用洗剤を馴染ませて1~2分置き、スポンジで丁寧に擦って洗い流したらふきんでキレイにふき取り、しっかりと乾燥させます。
ニオイやガンコなくすみがある場合は、上記の流れを済ませた後に塩素系漂白剤を使い、2~3時間程度置いて十分にすすぎましょう。
水垢やうろこ状の酸性の汚れには、洗浄効果を発揮するアルカリ性のクエン酸を用いてス本字で軽く擦ると、時短でツルツルピカピカに仕上がります。
キッチンをキレイにする掃除術【壁や床編】

水垢や油はねの汚れ、こびりつきなどが目立つ、キッチンの壁や床。
- 食器用洗剤
- ブラシ
- スポンジ
- 濡らしたふきん・乾いたふきん
の4つを用意しましょう。
キッチンの壁や床につきやすい油汚れは、食器用洗剤の成分に吸着・分解力があり、たっぷり目の量を塗布して1~2分置くことで汚れが落ちやすくなります。
ブラシは床や壁の縁など細かな部分に、スポンジは広範囲の汚れを落とすことに最適です。
濡らしたふきんは汚れを吸い取った洗剤ののふき取りに、乾いたふきんは最終仕上げのふき取りに使い分けることがポイントです。
おわりに

忙しい毎日を過ごしていると、こまめなキッチン掃除が難しいですが、必要なアイテム・使い方・流れを押さえておくことで時短でピカピカのキッチンに仕上がります。
ポイントを押さえたキッチン掃除で、いつもピカピカ・清潔な状態をキープしてくださいね。