1日を健康的に過ごすために欠かせない朝食は、どちらかというとエネルギーチャージの目的が強いのではないでしょうか?
ここにアンチエイジングがプラスされれば、健康とキレイにアプローチした理想の朝食が叶うはず。
年齢を感じさせない若々しさを目指して、アンチエイジングに役立つ朝食のポイント、摂りたい栄養や効果をご紹介します。
心身のエネルギー源となるタンパク質

朝食で必ずと言っていいほど摂りたい栄養成分が、タンパク質!
- 肉類
- 魚、魚介類
- 卵
- 大豆製品
- 乳製品
に豊富に含まれるタンパク質は、エイジングケアに役立つ成長ホルモン・幸せホルモンのセロトニンを生成する材料となり、食べ応えがある食材に豊富なため、スタミナやエネルギーチャージにも役立ちます。
カラダのサビを防ぐ抗酸化作用成分

アンチエイジングに役立つ朝食メニューで摂りたい栄養成分は、抗酸化作用成分も大事!
- 野菜、フルーツに豊富なビタミンC
- ナッツ、カボチャ、大豆製品、アボカドに豊富なビタミンE
- 魚、植物性オイルに豊富なオメガ3脂肪酸
などなど、上記のような栄養を含む食べ物は、ストレスや紫外線の影響を受けて大量に発生する活性酸素の発生を抑え、細胞のサビを防いで若々しさをキープします。
カラダのコゲを防ぐ食物繊維

日常的に甘いもの、炭水化物を摂り過ぎてしまっている方におすすめのアンチエイジング栄養成分が、食物繊維。
- 野菜、フルーツ全般
- 海藻
- 大豆製品
- 根菜
などに多く含まれる食物繊維は、糖質の取り過ぎによってカラダや肌にダメージを与えてしまう、血管の傷みやタンパク質の変性につながる血糖値の上昇を抑える働きが。
生活習慣病の原因となる体内の老廃物・毒素を流す作用もあり、スムーズなお通じにもつながるため、朝にたっぷりと摂っておきたい栄養成分のひとつです。
炎症体質を食い止めるオメガ3脂肪酸

カラダのダルさ、肌荒れ、頭痛や首肩コリなどは、体内が炎症して細胞がダメージを受けているサイン。
朝食に摂りたいアンチエイジングに役立つ栄養成分・オメガ3脂肪酸は、
- 青魚
- 植物性オイル
- ナッツ類全般
に豊富に含まれ、体内の炎症を抑えることで疲労や痛み、倦怠感などの症状緩和・予防に効果を発揮します。
最後に

アンチエイジングに役立つ朝食メニューの食べ物は、いつでも入手できてレシピも豊富、組み合わせしやすい種類と言えます。
1日をイキイキと過ごす健康の土台に、ぜひご紹介した食べ物・栄養成分を朝食にたっぷり取り入れてくださいね!