
TVやYouTubeなどでイタリア人がさっと自宅のキッチンで小麦粉こねてパスタ茹でているのを観て、手打ちパスタに憧れ常々作ってみたいと思ってました。
パスタマシンなしでしかも、強力粉ではなく常備している薄力粉で作る手打ちパスタをイタリア人の友人に教えていただいたので今回は自分なりにアレンジして更に簡単にしたレシピをご紹介したいと思います。
①薄力粉と強力粉どちらで作る?
②材料
③作り方
④まとめ
薄力粉と強力粉どちらで作る?
イタリアの方はパスタは一人分100グラムが通常の分量で日本人女性だと多いと感じる場合もあるそうですが、今回は100グラムで作ろうと思います。また、今回は薄力粉で作るのですが、意外にも薄力粉で作る方がもっちりとした食感で、強力粉で作る方がサラッとした食感になるのだそうです。
そういえばうどんも薄力粉で作りますが、コシがあって、もっちりしていますね。どうなるか楽しみです。乾燥パスタに使わデユラムセモリナ粉などで作る方法もあるようです。こちらは弾力とコシがでるようです。さらにデユラムセモリナ粉と薄力粉または強力粉とブレンドする方法もあります。
パスタマシンがなくても均一にパスタをカットできるパスタカッターもありますが、不揃いでも自分でカットして作ろうと思います。
材料
材料(1人分または2人分)
①薄力粉 100g
②卵 1個
③オリーブオイル 10ml
④塩 適量
作り方
①ボールに小麦粉を入れ、真ん中を窪ませて、塩、卵、オリーブオイルを入れてホークなどでボソボソになるまで混ぜる。

②ビニール袋に①を入れてまとまるようにこねる。まとまってきたらボール状に丸めてラップに包んで20分寝かす。

③まな板の上にオーブンシートを敷き、小麦粉をふって麺棒で均一に薄く伸ばしていく。

④包丁で1cmほどの幅にカットする。しばらく放置して麺の水分を飛ばす。

⑤お湯を沸かし塩とパスタ同士がくっつかないようにオリーブオイルを少量垂らし3分茹でる
粉をこねる時に手にくっつきやすいのでビニール袋を使いましたが、木のまな板を持っている場合は粉をふってまな板の上で手ごねした方が木のまな板が水分を吸ってくれるので仕上がりがよくなります。
パスタソースはボロネーゼなどお好みで

まとめ
手打ちうどんのような見た目のパスタですが、ゆでたて作りたてですので味は最高でした。パスタは自宅で作ると安価でおいしくできるので、パスタソースを工夫して色々試してみようと思います。
カルボナーラも作ってみようかと思いますが、自分でパスタを作ってみてカルボナーラって日本流だと卵かけご飯みたいなたものだと思い、なぜイタリア人の友人がすぐ出来てしまうからと教えてくれないのかわかっ気がしました。でもおいしく作るのは難しいですよね。
画像はトマトと生ハムのサラダ風ドレッシングソースパスタ
